2009年07月22日

HPに興味・関心を引くための手法6

(5)HPに興味・関心を引くための手法6
  6)ネットCM
    いよいよ、HP等に興味・関心を引くための手法に関する、最終回です。今回は、2011年7月以降の大容量高速通信回線網の時代をまじかに控えて、がぜん注目されだしてきたのがネット市場のユーザーに対する視覚と聴覚に訴える動画作成による集客です。もともと2005年ぐらいから実践されていた動画配信ではありますが、回線事情もあり思ったほど市場に浸透しなかったと言うのが実際のようです。インターネットの生活インフラとしての市場浸透は、ライフスタイルに大きな影響をもたらしましたが、テレビのデジタル化もまた大きな影響をもたらそうとしています。特に、テレビとインターネットの融合は、人々の生活スタイルに大きな影響を与えようとしています。これまでのテキスト型データに変えて、音声付の映像型データ(動画)のHP、ブログ、電子メール、バナー等への組み込みは、検索エンジン等を使って情報を求めてアクセスしてくるユーザーの欲求や関心を引き出す手法に、大変革をもたらすように思われます。小零細の事業者がHP等へのネット媒体への集客手法として、ネットCMを作成・活用するのが、当りまえになる時代が目の前に来ていると言えます。


2009年07月02日

HPに興味・関心を引くための手法5

(5)HPに興味・関心を引くための手法5
  5)バナーの活用
   プロバイダー等が運営するサイトや有名企業が運営するサイト及びヤフーやグーグル等が運営する検索エンジンサイト上に設けられた旗上の情報発信媒体(バナー)とホームページとをリンクさせる事で、ネット市場のユーザーを呼び込もうとする仕組みを言います。基本的には、それぞれのサイトが運営するバナー広告料金が発生するので、費用対効果を見極めたうえで対応することになると思います。一般的には、バナー広告と言う仕組みはこのようになりますが、最近では自前のHPそのものに画像(写真、動画)を設定して、この画像に商製品案内やイベント情報等をリンクさせる手法でユーチューブ等の動画(画像)検索サイトからのユーザーを呼び込もうとする仕掛けも行なわれているようです。画像(動画)の作成、加工、編集からHPへのアップロード及びリンクと言う作業を実施しなければなりませんが、試してみる価値はあるかも知れません。

2009年06月15日

HPに興味・関心を引くための手法4

(5)HPに興味・関心を引くための手法
  4)既存媒体を活用したHPアドレス等の宣伝
    パンフレット、名刺、ニュースレター、フリーペーパ−、折込みチラシ、配布試用品、ダイレクトメール、看板、店内広告等の既存媒体にホームページの通称や愛称又はアドレス等を明示して告知、宣伝することもHPにユーザーを集客する一手法です。特に、近隣(商圏)の見込顧客に、HPの存在を認知させる有効な手段ですので、上記の媒体に限らず、使える媒体には意識してHPの存在を表示する努力をしましょう。まずは、身近なところからです。

2009年06月01日

HPで興味・関心を引くための集客手方3

(5)ホームページで興味・関心を引くための集客手法
  3)メールマガジン
    ユーザーが使用する端末機器にメールソフトが自動的に組み込まれている現状に着目して、電子メールを活用した情報発信による集客手法です。メールアドレスの流出に端を発したスパムメール問題が顕著になり、更に個人情報保護法の制定によって、最近ではひところの勢いはなくなってきていますが、メルマガ配信の許諾を得たユーザーに対して、興味・関心を掻き立てる記事内容を情報発信するやり方は、ネット市場のユーザーをホームページに集客する手法として、有効な手立てとされています。配信記事の内容としては、分量的にA4版程度に収まる文字数で、
@記号や罫線、色塗りでメリハリを付ける
A記事内容については、読者に役立つ情報提供(目玉コンテンツ)を 冒頭に設定する
B専門用語、業界用語は出来る限りわかりやすく説明する
C読むリズムを確保するために文章は短くし、写真、図柄等を交える
Dそして関連情報へのリンクを効果的に使用する等に気を付けると良 いでしょう。
 どうしても、宣伝・販促のための記事(コンテンツ)が中心になりがちですが、極力ユーザーへのお役立ち情報の提供を心掛けるようにしましょう。

2009年05月12日

ホームページに興味、関心を引くための集客手法 2

(5)ホームページに興味、関心を引くための集客手法
2)ブログ
ブログの機能を見ると、
 1. コンテンツ(記事内容)、
 2. カテゴリ(記事の分類)、
 3. コメント(コミュニケーション)、
 4. ピングサーバ(新着情報の配信)、
 5. トラックバック(リンク機能)などがあります。

これらの機能は、実店舗における集客行動即ち、
 1. お店の概観を良くする、
 2. 店内の雰囲気づくりを行なう、
 3. 接客術を磨く、
 4. 接客サービスのレベルをあげる、
 5. 広報媒体を使って販促行動を行なうの各行動に匹敵します。

従って、インターネット市場において、
ブログの各機能を理解して情報発信を行なう事は、
その情報に触れたネット市場のユーザーに、
ブログで取り上げられている内容
(商製品、サービス、技術、特色等に関する有用情報)についての
欲求、関心を引き出す事を意味します。

ブログの持つ各機能の活かし方を習得して、
インターネット市場のユーザーに向けて情報発信する事は、
今やインターネット市場における
マーケティング(集客)手法として、
常識化しつつあるのです。

つまり、ブログは自社のHPやネットショップ、
電子カタログ、電子掲示板等に、
ネットユーザーを呼び込む手立てとして
欠かせない存在となっています。

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